クリスチャン・ディオールの修復事例・洗浄事例 クリーニングを超えたケアメンテ

はじめに

クリスチャン・ディオールは、フランスのファッションデザイナーであり、ブランド名となっているクリスチャン・ディオールが立ち上げたファッションブランドを展開する企業。
高級注文服であるオートクチュール、バッグ、服飾、宝飾品、革製品、コスメなど幅広い展開が特徴で、創業は1946年です。
創業依頼、フランスを代表するクチュールメゾンとしてトップに君臨している、誰しもが憧れのブランドと言っていいでしょう。日本では1950年代に東京でショーを開催しました。日本でショーを行った欧州のハイブランドはディオールが初めてだったとのことです。

事例紹介:白のワンピース

【Before】
クリスチャン・ディオールのノースリーブフレアーワンピースです。スパンコールやビーズがあしらわれているデリケートなアイテムです。

【After】
「アクアドライ ワンピース」でメンテナンスが難しい素材でも綺麗に洗い上げます。繊細なデザインも、ハッピーケアメンテなら買ったその時のままオシャレを楽しめます。

【Before】
襟ぐりがかなり黄ばんでいて、汚れが目立っています。通常の洗浄では綺麗にするのは難しい状態です。

【After】
「リプロン シミ汚れ落とし」「リプロン 黄ばみ取り(ワンピース)」でスッキリと元の状態に復元されました。

事例紹介:グレーのセミフレアースカート

【Before】
グレーのスカートの前身ごろに何かをこぼしたような茶系のシミが所々にありました。

【After】
ハッピーの「アクアドライ スカート」、「リプロン シミ汚れ落とし」「リプロン黄ばみ取り」による再生技術でシミも綺麗に落ちました。

【Before】
ギャザー使いのシルエットは水洗い後のプレスが難しく、ウール、シルク、ナイロン、ウレタンと様々な素材が使われているためケアには高度な技術が必要になります。

【After】
ハッピーケアメンテなら、高度なプレス技術で特徴的なギャザーのデザインがしっかりと再現。これからもオシャレを楽しんでいただけます。

事例紹介:シルクのブラウス

【Before】
シルク100%のブラウスは、何度一般的なドライ洗浄をしても黄ばむ一方でした。デリケートな繊維の組成変化を防ぎ、綺麗な状態を維持するためには適切なケアが必要です。

【After】
そんな時にはハッピーの水系洗浄をご利用ください。早めにケアすることで、シルク本来の風合い・シャリ感も元通りに。袖にあった黄ばみも綺麗に落ちました。

事例紹介:黒の婦人ジャケット

【Before】
襟に黒い皮革が使用されたディオールの婦人ジャケットです。全体的にシミと糸引きが見られました。

【After】
皮革部分の取り外しが困難な場合、十分な処理が難しくなりますが、ハッピーケアメンテなら水洗いが可能です。

【Before】
後ろ身ごろは糸引き、てかりが見られました。

【After】
高級ブランドジャケットも、「アクアドライ 上着」「アクアドライ 部分毛皮・皮革」でスッキリ洗い上げ、できる限りのケアメンテを施しました。

【Before】
後ろ襟内側の白いブランドタグは黄ばみ・汚れが目立っていました。

【After】
「リプロン シミ汚れ落とし」の範囲でできる限りの処理をさせていただき、黄ばみ・汚れはスッキリ綺麗になりました。

事例紹介:ピンク系ノースリーブブラウス

【Before】
クリスチャン・ディオールのノースリーブブラウスをお預かりしました。全体的にシミ・黄ばみが見られました。

【After】
ハッピー独自の「アクアドライ」と「リプロン」でシミや黄ばみを綺麗に除去しました。

【Before】
クリーニングから戻ってそのままにしていたら、後から黄ばんできた…という経験はありませんか?

【After】
一度黄ばんでしまうと、一般的なドライクリーニングでは落ちません。そんな時は諦めずにハッピーケアメンテにご相談ください。

【Before】
汗が付着しやすい脇部分も黄ばんでいました。

【After】
汗による黄ばみや汚れを落とすなら、ハッピーにお任せください。生地の風合いを損なうことなく、スッキリ洗い上げます。

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